ご挨拶

日本語

English

 

 

会長  谷口 明

2019年度シアトル日本商工会 会長を勤めさせていただくことになりましたCAESCO(民間航空技術サービス)の谷口と申します。商工会の前身である木曜会は1922年に誕生し、1960年に商工会として正式発足しました。この様な長い歴史と伝統のある商工会の運営をお預かりする責任の重さに身が引き締まるとともに、数多くの皆様と一緒に色々な活動に携ることができることへの期待に胸を膨らませております。 シアトル日本商工会は、活動の3本柱として、①子女教育の充実、②地域社会との交流と貢献、③会員相互の親睦、を掲げています。これらの活動を通じて、会員相互が気楽にコミュニケーションできて、また参加して有意義だったと思える場を提供できる活動を目指していきたいと思います。 活動の3本柱は、例年に引き続き、以下に示しました3部会が担って行きます。それぞれの基本方針に基づき、各新部会長のリーダーシップのもと、常任委員・役員・理事・顧問の皆様、並びに事務局メンバーと協力して充実した活動を目指してまいります。 また本年は、常任委員メンバーを若干名増やすと共に、事務局の世代交代を行いつつ、昨今のシアトルの好景気に伴う物価変動を考慮して、商工会の将来に向けた、より安定した活動ならびに組織運営に繋げていくことを考えています。

 

シアトル日本商工会 部会活動 教育部会(子女教育の充実)
シアトル日本語補習学校の設置責任母体として同校運営支援を通じて、会員子女をはじめとする次世代を担う若者の教育環境の維持向上に寄与する。

 

交流部会(地域社会との交流と貢献)
日米協会等の地域の諸団体との交流、各種イベントへの参加・協賛を通じて地域社会との融和・親睦を推進し、日米の友好関係の継続と促進に繋げる

 

経済・文化部会(会員相互の親睦)
年間行事および最新の経済・社会情勢等に対応したイベント・セミナーの企画・開催・運営を通じて、会員相互の交流・ネットワーク作りを促進し、親睦を深める場を提供する。

 

会員の皆様方をはじめ、関係者の皆様と力を合わせて商工会の伝統と歴史を守ると共に、新しい時代に合わせて発展させつつ、本会を確実に継承して行くことが大きな使命だと考えています。 その結果、日米・老若男女問わず、近くの仲間同士が助け合い、共通の問題を議論して共に成長し、そして最先端都市であり自然環境にも恵まれたシアトルライフを存分に楽しむうえで皆様の一助になれたどんなに素晴らしいことでしょう。 会員の皆様には、是非とも本活動主旨をご理解頂き、当商工会活動に積極的にご参加・ご支援頂くと共に、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。