6/29 外務省からのお知らせ(【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その7))
2022-06-29

●世界保健機構(WHO)は、6月27日、本年1月以降、サル痘症例をこれまでに報告していない国・地域を含む50か国・地域から、計3,413件の感染症例が確認されている旨発表しました。WHOでは更なる調査を進めています。
また、ブルガリア、クロアチア、コロンビア、台湾、ペルーの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。 
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うこと等が推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C057.html


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その6)
●世界保健機構(WHO)は、6月17日、サル痘ウイルスを風土病としない35か国からサル痘ウイルスへの感染症例が確認されている旨発表しました。WHOでは更なる調査を進めております。
 また、チリの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。 
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C054.html


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その5)
●世界保健機構(WHO)は、6月10日、サル痘ウイルスを風土病としない28か国からサル痘ウイルスへの感染症例が確認されている旨発表しました。WHOでは更なる調査を進めております。
 また、ブラジル、ポーランドの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。 
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C053.html


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その4)
●世界保健機構(WHO)は、6月4日、サル痘ウイルスを風土病としない27か国からサル痘ウイルスへの感染症例が確認されている旨発表しました。WHOでは更なる調査を進めております。
 また、ラトビアの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。 
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C052.html


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その3)
●世界保健機構(WHO)は、5月29日、サル痘ウイルスを風土病としない20か国からサル痘ウイルスへの感染症例が確認されている旨発表しました。WHOでは更なる調査を進めております。
 また、アイルランド、アルゼンチン、メキシコの保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C051.html


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での発生)(その2)
●世界保健機構(WHO)は、5月24日、サル痘ウイルスを風土病としない17か国からサル痘ウイルスへの感染症例が確認された旨説明しました。WHOでは更なる調査を進めております。
 また、スロベニア、チェコ、アラブ首長国連邦の保健当局より、感染症例が確認された旨発表されています。
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C047.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/


【広域情報】サル痘の発生状況(サル痘を風土病としない複数国での新規発生)
●5月21日、世界保健機関(WHO)は、計12か国からサル痘ウイルスの症例が報告されている旨発表しました。WHOは今後更に非流行国にも症例が拡大する見込みとの見解を示しています。
●現在有効な予防法としては、症状のある者やサル痘を有する可能性のあるげっ歯類等のほ乳類との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C046.html

〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター(海外安全相談班)
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902


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